LYRIC

優里 – ミザリー (歌詞)

年: 2022

歌詞:

守ってよミザリー 六畳間一人
進まない針ばかり 眺めたり
ネオンで涙隠せば今日も
私じゃない私なの
溶けるメランコリー

平々平凡だね君って
はいはい大体合わないよって
嫌々やんや言われちゃったって
愛愛愛したいよ なんちゃって

気付けばメイデイ 絡まって
行き場もないようなストレイキッズ
道行く全てが不快だった
明日を拒む 身体を騙して

守ってよミザリー この街の隅
枯れたラベンダーに降り注ぐ雨
醜い顔を隠してくれよ
私じゃない私なの
溶けるメランコリー

なぁなぁなぁなぁ でもいいよって
会いたい 愛想振りまいたって
ああ1番にはなれない
愛し合いたいよ なんちゃって

いつしかレイデイ 絡まって
置いていかれたストレイキッズ
いっそ誰も彼も消えてしまえばいい
1番幸せな夜に

語ってよミザリー この日々の意味
消えたカレンダー 象られた君
細い指先 首筋なぞる
私じゃない私なの
揺れるメランコリー

もう二度と明けない夜に
そうきっと冷めないアゴニー

雨に打たれて 張り付くシャツで
象る身体 彷徨うばかり
私はここで 裸足のままで

許さないよ 隠さないの
私だけの私だから

さよならミザリー 本当の朝に
嫌味なほど眩しい黎明に
荒れた素肌が擦れ 痛いなら
全部脱ぎ捨てて
貴方の手払って

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