LYRIC

藤原さくら – mother (Kanji)

年: 2021

歌詞:

やさしい雨が わたしを何処かへ
連れてった 連れてった 連れてった

遠くの街の ネオンが光っては
揺れて 揺れて 君になっていく

少し遠いな なのに触れてる
風と森なら ひとつになった
with all my love

水を与えて
何とはなくても包まれて
潤って 目を閉じる
満たされていくようだ

ひとつ唱えて
みっつくらい 泣いても
溶けたのは 深い青
雨は上がっている

小さな泡が 身体を包んで
消えてった 消えてった 消えてった

朝を迎えて 少し思うの
分からないのが 嬉しいなんて

水を注いで
何とはなくても包まれて
抱かれて 目を閉じる
満たされていくようだ

ひとつ唱えて
みっつくらい 笑って
溶けたのは 深い赤
私の中を流れる

共に歩んで
時が来たら 還ってく
抱かれて 目を閉じる
満たされていくようだ

水を注いで
静かな宇宙 仰いだ
溶けたのは 深い愛
繋がっているようだ

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