LYRIC

めいちゃん – ズルい幻 (歌詞)

年: 2022

歌詞:

ドックンドックンしたって
結局また幻のはずだ

どうせ君は必要ないよ
頭よぎるまさかの冒頭
いつも勝手に諦めて
逃げるだけ
下手な芝居に気付かない
君の目見て冷たくなる
ほのかに姿を見せるズルい顔

恋愛感情の上昇
推定数十日
下降線は綺麗に真っ直ぐ伸びきったから
また出会って
心臓と話し合った
繰り返す戯れ

ドックンドックンしたって
結局また幻のはずだ
ほどけた髪で急に思い出して嫌になった

揺れる間日々は真っ赤っ赤
君と君2、3、4…etc.
まさかこのまま悪くなって
落ちるのか
いつも自分を守って
盾で顔隠して帰った
つまりはお別れ
ズルい奴

六本木通り
フーテン野郎のお通り
やっぱ外苑東通りと間違ってたよ
ちょっとのズレで
もう引き返せない
嫌になるよ

問題行動最終日
にしたくて深呼吸したけど
長い長い人生は
偽りと諦めで許さない
ドックンドックン鳴ってんの
確かめてまた強気になって
ガッカリしちゃうんだ
結局また幻のまま

六本木通り
フーテン野郎のお通り
外苑東通りぶつかったあたり
電話かけて
また後悔して終わり
何やってんだ

ドックンドックンしたって
結局また幻
恋愛感情下降中
にわか雨
忙しい気持ちの粒
ドックンドックンしたいよ
もっと君を濡らして
遊びのつもりだから
もう深くは愛せないよ
言えないけどね
幻が白けた

ドックンドックン

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