LYRIC

Aimer – 季路 (Kanji)

発売日: 2021年1月11日

歌詞:

灰色曇り空 溶けない白さは
愛した2月の色
重ねる時間は 溶けない魔法で
なくした季節を知った

ため息も白く染めて
木陰の唄 なくしたままで
暮れる空を君は見たか

時計の針が心を打つ
過ぎゆく時が辿る道も
何度も同じ景色をたずさえ
淡い夢を見よう
優しい言葉さえ知らない
凍てつく夜のカケラたちよ
涙に濡れた蕾を抱きしめ
その春を待っていた
あの時間の綾

閉ざした世界に落とした紅色が
導く季節の季路
ささやきを青く染めて
黄金の空 夢見たままで
温もりまで遠く見えた
時計の針は戸惑いなく
過ぎゆく春のカケラたちよ
かすかに香る真夏の気配に
ふわり揺れながら
優しい秋は前触れなく
凍てつくような冬の影纏い
涙に濡れた蕾を抱きしめ
ただ春を待っていた
今螺旋の中

季節は巡る 辿って迷って
何度も躓いては
同じ花届けるために

時計の針が心を打つ
過ぎゆく春のカケラたちよ
かすかに香る真夏の気配に
ふわり揺れながら
優しい秋は前触れなく
凍てつくような冬の影纏い
涙に濡れた蕾を抱きしめ
また春を待っていた
あの螺旋の中

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